marukyuの鉄道ブログ

つまんない鉄道中心の写真とテケトーな解説

広島電鉄 2016

 

 広島電鉄。知識はあまりないのですみません。

学校のイベントを休んで来ました。

形式写真としてご利用ください。

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 3800形。3804‐B

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 700形707。吊り掛け駆動車です。どこか都電7000系を彷彿させます。

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 350形352.

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 模型製作の参考にでもしてくださいませ。

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 潮風が気になります。腐食しちゃう。

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 3900系。

…以上、広島電鉄でした。

マイクロエース製 101系800番台の良いポイント

だめなところばかり言われているマイクロエース101系ですが、今回はすこしほめてみたいとおもいます。
①顔

製品状態のお顔です。ライトユニットの青色と、表示器のHゴムが無塗装なのが少し残念ですが、「101系」のイメージがよく掴めていて、すごく良いとおもいました。

Hゴムとライトユニットを少し塗装してみました。少し塗るだけでこんなにもイメージってのは変わるもんです。

katoのレジェンドコレクション超えましたよ。


②吊り革

この製品はなんと、車内に吊り革があります。

これは日本のNゲージ初で、下から見るとこのように、効果は絶大。katoの101系よりも車内の表現は良いのではないでしょうか。

ただ保守性は皆無ですが。作業するときにパリパリと壊れていきます。


③塗装

さんざんに言われている屋根の色。

屋根は「実車のダークグレーとは程遠い、白にに近い薄汚い茶色」、「ベンチレーターが水色なのは気持ち悪い、もはや意味不明」「あり得ない」「ベンチレーターの造形がプラレール以下」などと言われていますが、101系を見たことがない自分からしてはあまり違和感ないですし、ベンチレーターの色や造形についてもせいぜい「酷い」レベルで我慢できます。ていうか昔の西武電車の屋根ってこのベンチレーターに近い感じの色でしたよね。あり得なくもないような気もします。


④妻面

なんと妻面にはこのように扉が塗装されていて、しかも幌までついています。幌は少し脆いですが、katoにはないですよね。


⑤編成

実際には製品状態の編成は存在しない可能性が高く、それどころかセットの一部車両は実車総武線車両で津田沼所属だったりもするのですが、、それは置いといて、クモハ100-806+モハ101-107と、モハ100-807+クモハ101-192。実際にこのユニットは存在するんですよね。編成単位では存在しないかもしれませんが、ユニット単位では実在するあたり、実車をある程度調べている事が窺えます。

マイクロエース製 101系800番台中央線快速をレビュー②

こんにちは。
前回に続いて、今回は、いつものマイクロエースなポイント。
①床板が浮いている

この頃のマイクロエース製品をお持ちの方なら分かると思いますがいつも通り先頭車の床板が浮いています。今回のは製造から20年も経過していて、中間車も床板が沿って浮いていました…

でもですね、これ。

実はライトユニットの下半分の部品を外せば、全く浮かなくなり、連結器が車体裾とツライチになります。そのかわりライトが光らなくなりますが…裾から床板がはみ出さなくなるだけで、ずいぶんとしゅっとしたお顔になってませんか???なっている気がします…


②連結器

今回のは連結器がひどい!全部アーノルトカプラーなのはマイクロエースなので気にしないとして、バナの弱さ以前に、カプラーが上に向くと下がらないところがいくつか。

しかも動力台車なので、へたに何とかしようと削ったりして壊したら、替えがないので、どうしようもありません。

また、中間の5両目と6両目で度々突放が起こっていました。これだけはやめてほしいです。


パンタグラフ

他の方でもマイクロエースの101系はパンタが絶望的に脆いと書いてありました。そして、下げても上がってくるとか。

下げても上がってくる点については、本当でした。でも考えてみてください。パンタ下げて走行することってないですよね。箱にしまうときだってちょっと押さえながら仕舞えば引っかからないと思うんですが。それから、壊れやすいと書いてありましたが、何回も走らせていますがいちどもパンタが壊れたことはありません。これは扱いが悪いだけなのではないでしょうか。


③動力

動力はいつも通りですが、膨らんでいるのはいつものこととして、パカパカしているというか、車体が片側浮いてしまいます。浮いている側を上げるとこんどは逆側が下がります。シーソー状態ですね。


左が動力車。カプラーの長さもなんか違います。

でも、動力車の問題については、「マイクロエースだから」で全て片付くので気にしないことにしましょう。

ちなみに一度ばらしてグラスの交換と集電板の磨き出しをしていますが、走行性能は割と良し。そして走行音はあまりうるさくないです。ここらへんに文句言う人がいますが、整備してないだけなのではないでしょうか。

次回はすこしマイクロエースを褒めてみますか。

マイクロエース製 101系800番台中央線快速をレビュー①

前回から期末試験やらで結構間が空いてしまいました。色々ありましたよ。

まあそれはそれとして、マイクロエースA-5510、5511の101系800番台をレビュー(?)しようと思います。


(警告:ここでの評価基準は、あくまで5200円のジャンクとして、「割と良い」とか感想を言っています。ご注意ください!!)


今回はディティールとかは置いといて製品としての基本的な部分を見ていきます。

正直なところ、「思ったより悪くない」と、最初に手に取ってみて思いました。

以下基本的なところについて。

①製品仕様

まずプロトタイプです。これは重要ですが、存在しない仕様や崩壊した時代設定等蕨あるあるで心配でした。さて、これ説明書なんですけど、、

こいつに限らず101系は7+3の10両だったはず。凄いのが、組み替えても普通の編成が作れないというね。マイクロは800番台編成にくっつくクハ101を見たことがあるんでしょうか。Mc'MT'TTM'McTc'M'Mcが普通です。でもここは「マイクロエースだから」で片付く話です。クハ101とモハ101の機器を入れ替えればあんまり問題なし。完璧です。最高。神。


②動力

ぶっちゃけ動けばいいんですわ。

危惧していた動力ですが、爆発はしていませんでした。それどころか1発で動作。しかもばらしてみても、銅板の酸化はあんまりありません。絶縁シートも、割れずに剥がれました。若干膨らんでる気もしますがこれは誤差の範囲内です。

③付属品

シールが1枚も付いてない。定価3万でシールすら無いのかよって思う人もいるでしょう。

でも大丈夫。製品に「特別快速」って入ってる通り、こんなものが。

特別快速のヘッドマークです。ここ重要なんですがなんと別売と書いてある両面テープも何故か付属していました。

これで幕はなくても大丈夫ですね。(そんなわけあるか)


④箱

箱なしジャンクだったんで分かりません。おそらくマイクロエース標準のケースです。


⑤ライトユニット

ライトは期待もしたなかったです。一応こんな感じです。

オレンジ色に暗く光ります。消灯状態ではライトが真っ黒。これぞマイクロエースって感じですね。まあライトが付いてるだけいいんじゃないっすか?


⑥床板

床板はいつも通りといったところでしょうか

かなり反ってますね。先頭部分も浮いています。ちょっと酷い気が。。。

でも、設計ミスって思われがちですが、この頃のマイクロエース製品はだいたいこんな感じなので全く問題はないです。削ればいいんじゃないっすかね?


読み返してないですが、かなり強引な気もしますが製品として根本的なところはだいたい一気に書きました。

次回からは101系としての部分をレビューしようと思います。

文章下手ですがよろしくお願いします。

多摩湖線懐古

マイクロの101系弄りながら、国分寺行き幕があったので、貼ってみたら、

101系はいないけど、昔の多摩湖南線、萩山駅が思い浮かびました。この数十年、

萩山はこれだけのものを失いました。

急行

旧2000系8連

西武遊園地

不定期臨

新2000系4連代走

3ドアワンマン

小平始発西武遊園地行き

6両各停

AK-3

日立モーター

拝島・西武遊園地行き

萩山ダッシュ

拝島快速

KP62A

3000系

本線3ドア

スーパーはぎやま

活気

上り田無行き

白線

旧幕

駅名標

旧音踏切

旧自動放送

発メロ

旧101系

種別板

旧2000未更新

所沢工場

Frbモーター

FS342

あの座席

701系

401系

801系

白幕

赤電

351系

もっとあるかもしれませんね

最近のできごと

この2週間どうしたんでしょう。

写真は通勤急行に入る2463Fです。池袋線で2連は絶対に飯能方面につき、必ず前パンになるわけです。通勤急行は上り、つまり東方に進む列車のみ、そして朝のみ運転なので、通急含め朝の列車につく2連は撮れば必ず逆光、そしてケツ撃ちでしか撮れません。そりゃ西側、太陽は東から上りますから。

この写真では2463の下り方、前パン側が順光です。ケツ撃ち、正真正銘本物の通急です。おかしいですよね。朝のみの列車でなんで午後にしか撮れない光線なんだと。

実はですね、まあお察しの通り7時間遅れの通勤急行です。5時間は遅れないと通急の下り、つまりケツ、2連前パン車を順光で撮れないので、かなりレアですね。写真下手なのは、ノーコメントで。笑

こんな感じに日本が狂ってます。

西武なんて10日間で人身事故が5回、沿線火災もあり呪われています。

7/7の2066レとかそうです。EF6627が関東に来たと思えば90分遅延するし、北府中で事故って結局2066レが来たのは2時間半遅れ。強引に撮影、期末試験行けずに4単位落とす。翌日は言語文化の解答欄全部1個ずらしにして更に2単位落とすのほぼ確定。7/8はこの時点でズタズタですが、それ以上のが待っていました。西武池袋線が架線トラブルで7時間運休したところでなんと我らが大祖国の偉大なる指導者殿下安倍晋三総理が悪党の凶弾に倒れたと聴き、自分を疑いました。もうね、殉○した方がいいのではと。迷惑かけまくるし障害あるしわがままだし勉強しない僕が何で生きてるんだ?生きていていいのか??答えは出ていません。小田急南武線もトラブるし。最悪でしたわ。チャンネルがーどまんは10回目の引退報告出すし。

そんなんで今日も生きてます。

高校は絶望的です。勉強を脳が拒否するんですよね。家帰ってもひたすら絵を描いたり2000系弄ったりbve作ったり。それだけ。課題の動画見なきゃなー…問題集やんなきゃな…レポートやってない……明後日の対策もしてない…そもそも次の教科分かんない………30秒でこれだけ書けました。もう今の時点でこんな感じに詰んでます。

まあなんとかなるさ

でもちょっと、チャンネルがーどまんの動画を見てきたら、生きていて楽しいなと、思えました。ありがとう。

マイクロエースのジャンク品ポリバケツ101系の仕上がりにも満足です。

次回からマイクロエースの101系800番台中央線(A-5510、5511)をレビューしてみる

こんにちは。お久しぶりです。

きょう、我がNゲージ鉄道に、こんなものが入線しました。

(※期末試験中であることを忘れてはならない)

中央線快速電車、101系です。参考程度に他のとこから引っ張ってきた商品詳細です。

品番:A-5510/A-5511

商品名:101系-800番代 通勤型電車・中央線「特別快速」6両セット/4両増結セット

発売時期:2001年1月

税込価格:10両で定価25000円程度

見て分かる通り、発売が2001年と、かなり昔ですね。このころのマイクロエース製品は、ポリバケツなどと呼ばれてたりします。これを数枚の写真だけみて5200円に値下げしていただき購入しました。

最近、もう災難が続き、精神が交番検査要検なんです。101系も爆発してるんじゃないかと…

まあそれはそれとして、

最初手に取った感想としては、「そこそこの出来なんじゃないか?」ですね。

見ての通りですがお顔や窓の大きさなど、僕の「101系」のイメージと完全に一致。なんならkatoのレジェンドコレクションとかよりもそれっぽい。

現時点での加工点は、元の持ち主の方の加工に加えGMキットのシールから幕を貼付、中間運転台TN化程度です。

次回以降書いてきます。

Nゲージ西武2000系の仕様をどうしようか

GMの西武2000の仕様が決まらない人向け(?)

大雑把すぎる年代別仕様です。結論を先に言うと、1992〜2000頃の仕様がいちばんいいです。

旧2000登場時(1977〜1983頃)

…ドアHゴム、白幕、前面白Hゴム、側面幕なし未更新 とくに1977〜1983頃の仕様にすれば西武1411系や701系赤電、501系、451系と並べられる。電連をつければ1983〜85年頃の仕様。

幕更新(1985〜89頃)

…幕が黒い以外は上と同じだけどそれだけで1411系や501系、451系等赤電とは並べられなさそう(コアなファンにはあまりおすすめはしない)

ちなみに鉄コレがこれ。ほんとピンポイントの2年程度に縛られる仕様、一番つまんないものを製品化するのには閉口。

ちなみに赤電は1983でだいたい滅びた印象。


・Hゴム黒化/側面幕設置(1989〜2000年頃まで変化なし)

→一番旧2000で楽しめる年代?

赤電滅亡から新2000登場、701系列置き換えまでのあの頃。1992〜2000頃までは2000系列はほぼ変化がなくこの時代の再現がおすすめです。

1988からの新2000の4連の仕様もかいときますね

・前期型4連登場…1988春〜1992頃(パンタPT4320の4基、1989夏頃までスカートなし)

・中期型登場…1989〜92頃

(パンタPT4320の4基、1990頃までスカートなし)

・後期型登場…1991頃(スカート付)

→1992 頃全車パンタ2基、スカート付の仕様に統一。新2000は2005頃まで変化なし

1992〜2000頃の西武2000系は6連や2+6、4+6、4+4や8両などで走ってました。


この1992〜2000頃は並べられる車輌が多いのでほんとおすすめです。