marukyuの鉄道ブログ

つまんない鉄道中心の写真とテケトーな解説

七尾市の超カオスな街

 七尾市の地図を見ていると頭が変になります。

想像をはるかに超えるカオスすぎる飛び地に難読地名、石川県名物のかたかな表記。

飛び地の方は、2重飛び地になっているものや本体が分からないものも多いです。

どうしてこうなった!!!

境界線決めるときに手が痙攣してのでしょうか。

 ではご紹介します。

まず、住所表記がカタカナ(例:石川県七尾市御祓町イ−28−2)なところです。

これがMAPアプリだと「イ」とか「ト」とだけ表示されるんで、見にくいです。

 

2つ目。難読地名が多すぎます。

百海町 どうみまち

閨町  ねやまち閨町  ねやまち

祖母ケ浦町 ばがうらまち

 その他いろいろ。

地名読ませる気ないですね。

 

3つ目。全米が絶叫するようなとんでもないものです。

そう、飛び地です。

1メートル×50メートルの超細長い飛び地や、

飛び地の中にある飛び地など、それはもう恐怖しかありません。

 

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  一枚目からカオスです。

こっちはもう本体がどれか分からなくなってますもん。

8個飛び地があります。うち一つは2重飛び地。

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 藤橋町とかもう、地図が叫んでいます。

僕は一生、藤橋町の町の形をかくことはないでしょう。

もうこれだけでも七尾市のカオスさがおわかりいただけたでしょうか。

七尾市に引っ越す際は住所登録に気を付けてくださいね。周りの家が所口町だからここも所口町…ではない場合もありますからね。

最後に、その超カオスな街を走るカオスな電車、413系の写真を。

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  じゃあ、また今度。

読んでくれてありがと。