
今回は国鉄サハ75→サハ17300の更新修繕前のガラベン時代のやつを例の弓削先生写真の変則ランボード配置の車をプロトタイプにkitcheNの車体素材ベースで作ったのでその制作記です。
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さて制作開始から。
右のがそれ。もはや箱組みまではいつもの工程なので書くことはないです。幅はいつも通り正規幅に縮めて組みますので屋根は鉄コレのクハ16400のものを使います。モールドは全て削り飛ばし穴は全部埋めますがそのくらいあたいみたいな天才からすれば造作もないことです。
一つ書くとすれば、この床板止めはそのまま起こして無加工のGMの床板つけると床が高くなっちゃうので床板を切り取って床板止めの部分だけ下げるかボルスターを薄くするか床板止めを起こさずにつくったほうがいいですね。自分は床板を加工しました

箱になりました。パテで屋根や車体隅を整えます。はい。
サフを吹きました。いいかんじ!
雨樋も貼ってゆきます、
さーて、サハ75は全車鋼製屋根なのでランボードがつくのですがこれは自作します。にしても資料がないんですよねこれ。資料集めにすごい時間かかりました。
100本近い足を植えます。やく50本の手すりを使いました。
結局きれいに屋上をうつしたものは弓削先生写真の左右でランボードが違う写真しかみつからず、もう仕方ないのでそれをプロトタイプにしました。車番は309だろうと断定しましたが根拠はよわいです。足の配置はだいたい断定できたのですがランボードの配置は確認できただけで5種類以上バリエーションがあるようで。実車がエラーってことで進めます。足の配置は全部同じだと思うんですけどその上にのっかる板の長さや配置、枚数がフリーダムなんですよねー。
いい感じの幅に切った紙をいい感じの長さに切り並べてゆきます。まあこんなもん?ちょっと高かったかも。
てわけでGMのガラベンとぼなのステップつけて床下つけて生地完成。
塗装。
途中大事故があり塗料を飛ばして一部溶かしてしまったんですが筆であたりを慣らして吸い取りちょんちょん塗料をのせてって修正しました、まあ事故の規模の割には修正できたかな・・・
てわけで屋根を塗装。こんかいは鉄板屋根なので多少光沢気味に。
さいしょの色はライトグリーンだったみたいですが無難に灰色にしました。
鉄板屋根でペンキ塗りのやや光沢感を出しつつ多少ザラザラさせて汚してみました。鉄板屋根の表現にはまだ研究が必要そうですね。
ま、こんなもんで、完成としましょうか。
ランボード、なかなか大変でしたよ。そこそこ手間のかかるサハでした。サハごときにけっこうがんばっちゃいましたね。でもランボード浮いてるのかっこいいしいいでしょ。
あ、そうそう、これ1月に作ったやつです。3月になってようやく記事書きましたよ。おそいですねー。